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Budou to Ikiru

 

今回使用した葡萄は、山形県山形市で葡萄栽培をしている、ぶどうと活きるさん(枝松祐介さん  古内重光さん、高瀬康輔さん)の葡萄を100%使用しました。

香りは、ハチミツ、バター、すこし胡椒、冷やさないで置いておいたパイナップル、ミントのような複雑な香りになります。口に含みますと、私たちのワインでは珍しく、初めに厚みを感じるかもしれません。黄桃やパイナップルのような果実味からはじまり、少しスパイシーな印象を残してスーッと綺麗に消えてゆきます。

酸は、ふんわりというより、すこし挿すような印象がありますので、初日にワインを抜栓する際はしっかり冷やすほうがおすすめです。

またぶどうの出来が素晴らしい為、全くへこたれません。むしろ酸が丸くなりだす頃、抜栓から2~4日目に本領を発揮します。